自動見積フォーム「マイ見積」を使うために、用意しておくものリストを用意しました。これらを準備しておくと、スムーズに自動見積システムを導入できます。

順にみていきます。

価格表

商品の単価や、オプションサービスの価格、割引条件などの情報です。必ずしも表形式でなくても良いですけど。

マイ見積は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ではなくて、ルールベースで見積計算する仕組ですので、価格設定は自分で行う必要があります。

メールアドレス

マイ見積では、見積書が作成されたときに、メール通知を行います。通知先は、マイ見積にユーザー登録するときのメールアドレスです。顧客が見積書を作成したら自社の営業マンがすぐアクションを起こせるというマイ見積の強みを生かすため、営業マンのメールアドレスにすることが推奨されます。

印鑑画像

マイ見積では、見積書に印鑑画像を設定できます。jpgまたはpngファイルで印鑑画像を用意しておくと、見栄えのする見積書が作成できます。