一枚ホームページを作成するサービス、ペライチを使ってみました。(2016年11月22日時点での機能を紹介しています。)

みたまま編集

最近のホームページ作成ソフトウェア(concrete5など)やホームページ作成サービス(wixなど)で主流となっている「見たまま編集」を採用しています。ペライチの場合は一ページなので、「見たまま編集」の良い点がしっかり役立っている感じがしますね。

マイ見積の紹介ページをペライチで

様々なテンプレート

ペライチでは、あらかじめテンプレートが用意されている上、自動車、不動産、レストラン、ボランティア団体、など、業種向けにテンプレートが用意されています。自分の職種に近いテンプレートを選んでいくと、素早く作れる、という仕組みになっています。

ペライチのテンプレート

画像の編集

画像をアップロードすることができるのは当然といえますが、それだけではありません。画像をトリミングしたり、リサイズしたりといった、簡易的な編集機能があります。

画像編集 - トリミング

画像編集 - リサイズ

画像処理ソフトを手元の端末に用意していなくても、ちょっとした加工であればペライチ上で作業できるのは嬉しいですね。

OGP設定

OGPの設定も行うことができます。(管理画面のサイドバーの「ページ情報編集」から行います)

OGP設定


一枚ホームページに特化したサービス

企業のホームページは、何ページか何十ページかで構成されていることが多いですね。ところが、ペライチは、一枚ホームページに特化したサービスです。

企業のホームページをしっかり作るには機能不足だと思われます。ペライチにはメルマガ、見積フォーム、会員限定ページ、通販、といった機能はありませんし、マーケティングオートメーションとの連携も現時点ではありません。しかし、その代わりに、テキスト編集や画像のアップロードが簡単に行いやすくなっています。パソコンに詳しくない方がホームページを作る、といった場合はペライチは有力だと思われます。

なので、ペライチは宣伝ページを作る(単発のイベント、セミナー、キャンペーンなど)ときに使う、高機能なものが必要な場合は別のサービスを使う、という形が良さそうに思いました。