自社のサービスに対する、見込み客の関心度を知る

どの会社も、自社の製品やサービスは素晴らしい、と思ってビジネスをしていると思います。しかし、仮にそうだとしても、見込み客がすぐに契約してくれるわけではありません。

知ってもらう => 契約する

までには、いくつかの段階を経ることが多いです。(もちろん、知ってすぐに契約してくれる方もいるでしょうが、少数派だと思われます。)

もっと細かく分けることもできますが、ざっくり分けると上のようになります。形が三角形で、漏斗に似ていることから、マーケティングファネルと呼ぶこともあります。

見込み客はどの段階に居るか?

上の図のように、見込み客の関心度が人それぞれである、とすれば、次に知りたくなるのは、それぞれの見込み客が『この人はどれくらい興味を持っているか?』ですね。

それぞれの見込み客の興味・関心の度合いを知ることができれば、興味・関心の強い人(検討しているの段階の人)から重点的に営業することができます。営業マンが効率よく動くことができますね。

関心の強い見込み客を見つける

見込み客の関心・興味の度合いを推測するには、どうすればよいでしょうか。見込み客の行動を観察することで、ある程度わかります。ホームページであれば、

  • Aさん: トップページだけ閲覧した
  • Bさん: トップページの他、商品紹介ページ、料金表ページを見た

といったことが分かれば、Bさんのほうが関心度が高い、と推測できます。

見積書を作成した見込み客は

さて、見込み客で見積書を発行した人は、どれくらいの関心度でしょうか?

おそらく、かなり関心・興味のある人ですね。契約してもらえる可能性は高そうですし、もし契約しなかったとしても、契約しない理由から自社の商品の改善点を見つけることができそうです。

実は、見積書発行サービス「マイ見積」は、関心の強い見込み客を見つけることができるサービスなのです。