イベント協賛の見積り例

イベントの協賛(スポンサー)向けの見積りを作る例です。

  • スポンサーの種類 - プラチナ、ゴールド、シルバー
  • スポンサーセッション - プラチナとゴールドの場合、オプションで選択可

といったケースを想定しています。IT・コンピュータ関連のイベントなどではよくあるパターンだと思われます。スポンサー募集ページで料金表を見せるだけでなく見積書まで発行できたら、スポンサー企業の担当者の印象が良くなると思います。ちなみにレスキューワーク株式会社では、WordCamp 東京に協賛したことがあります。


設定方法

協賛(スポンサー)の種類を設定します。ここではプラチナ、ゴールド、シルバーの3つを設定しています。

スポンサーの設定

続いてスポンサーセッションの設定です。

スポンサーセッション

スポンサーセッションは、なし、通常セッション、ショートセッションの3つを用意しています。スポンサーセッションは、プラチナスポンサーとゴールドスポンサーに限定しているので、条件1に条件設定を記述しています。こうすると、500,000以上、つまりプラチナかゴールドを選択した場合に、スポンサーセッションの項目が表示されるようになります。