自費出版の自動見積フォーム例

自費出版の自動見積フォーム例です。

  • ページ数
  • カラー・モノクロ
  • 部数

を選べるようにしています。(実際の自費出版では、表紙、原稿レイアウト、校正オプション、流通などを選ぶことが多いですが、見積サンプルのため簡略化しています。)

設定方法

自費出版:ページ数

ページ数の設定です。32ページから256ページまで、8ページ単位にしています。「集計しない(表示する)」にすると、項目の数値を表示しますが、価格計算はしません。(価格計算は部数の欄で実行します。)

自費出版:カラー・モノクロ

本文は、カラー/モノクロを選択します。

自費出版:一部あたりの価格計算

ページ数とカラー/モノクロから、一部あたりの価格を計算します。訪問者には見せない隠しフォームで計算します。金額計算は部数の欄で行うため、「集計しない」を選んでいます。

自費出版:部数

部数は100〜1000まで、50冊単位で入力できます。単価はHidden2_Resultで、Hidden2の計算結果(一部あたりの価格)がここに挿入されます。_Resultは特殊な設定で、Hidden2_Resultのように項目名の後ろに付けると、その項目の計算結果(この例の場合は、Hidden2の計算結果 = 一部あたりの価格)を取得します。