WordPressに見積もりフォーム

会社のホームページを、WordPressで作るケースが増えていますね。弊社の知り合いの会社にも、ホームページをWordPressで作っているところがあります。WordPressで作ったホームページがある状態で、見積もりフォームを追加したい、という場合に、マイ見積を使うことができます。

WordPressで作ったページの中に、マイ見積の自動見積もりフォームを埋め込んで使う、という形になります。見積書作成処理は弊社サーバー上で実行されます。

埋め込み例

以下のようなフォームをWordPressに埋め込みできます。

HTMLタグでの埋め込み

マイ見積にログインして、編集モードにすると、埋め込み用のHTMLタグが表示されます。

見積もりフォームをiframeで埋め込み

このタグを、WordPressのテーマファイルや、投稿本文中に埋め込むことで、WordPressで自動見積もりフォームを表示させられます。ただし、この方法はウェブ制作の知識(HTMLの知識)が前提となります。失敗すると、表示が崩れるなどのトラブルになる可能性があります。

プラグインを使用して埋め込み

WordPressの場合は、プラグインを使って見積もりフォームを導入できます。2017年6月時点で

  • ショートコード
  • ウィジェット
  • oEmbed

の3種類が用意されています。


ショートコード ウィジェット oEmbed
プラグイン名 Shortcode for My Mitsu Estimation Form Widget for My Mitsu Estimation Form oEmbed for My Mitsu Estimation Form
使い方 投稿本文中に
[mymitsu]マイ見積のURL[/mymitsu]
を書く
ウィジェットを設置し、所定の項目に
マイ見積のURL
を書く
投稿本文中に
マイ見積のURL
を書く
メリット 幅や高さなど細かい設定も可能(ショートコードの属性を活用) ウィジェットがある場所なら、どこでも設置可能 URLを書くだけなので楽
デメリット ショートコードのタグを書く必要がある テーマにより配置できる場所が異なる 細かい設定オプションは無い

プラグインは、公式ディレクトリに掲載されており、無料ダウンロードできます。「my mitsu」で検索すると見つけやすいです。