クラウドサーバーの見積例

クラウドサービスでサーバーを利用する場合の月額料金見積例です。フォーム例では、

  • CPUとメモリを選ぶ
  • ディスク(SSD)サイズを選ぶ
  • OSを選ぶ

の3つを用意しています。CPUとメモリは、あまりにバランスの悪いもの(CPUが8coreなのにメモリ1GBなど)は選択できないようにしています。クラウドサーバーだけでなくVPSサーバーでも、ほぼ同様の価格計算フォームで対応できますね。

オプションで、固定IPアドレスや自動バックアップやRAID等を選択可能にしても良いかもしれませんね。

CPUとメモリ
1GB2GB4GB8GB16GB32GB
1Core2,5003,0004,0005,000
2Core4,0005,0006,000
4Core7,0008,00010,00012,000
6Core10,00011,00013,00015,000
8Core15,00017,00019,000

見積の作り方

表フォームの作成

表フォームを作ります。CPUコア、メモリGBを、表形式で選択できるようにします。

CPUとメモリ価格表

テーブル部分には、カンマ区切りでデータを記入します。

,1GB,2GB,4GB,8GB,16GB,32GB
1Core,2500,3000,4000,5000,,
2Core,,4000,5000,6000,,
4Core,,,7000,8000,10000,12000
6Core,,,10000,11000,13000,15000
8Core,,,,15000,17000,19000

表の一行目と一列目はそれぞれ項目名を書きます。もし、項目名に空白を入れたい場合は、""で囲ってください。

二行目以降二列目以降には、項目の金額を記入します。たとえば、二行二列の2500は、1Core1GBの場合2500円であることを示します。

選択対象外の項目は、空白にしておきます。表にしたときにグレーアウトします。(項目の値「0」は、その項目は選択対象で、価格が0円、を意味します。)

ディスク容量、OSの選択

ディスク容量、OSを、それぞれプルダウン形式で選択できるようにします。これらには選択フォームを使用しています。

SSD料金表

サーバーOSの選択見積